昨日の事

お騒がせして、心配もかけてしまってごめんなさい。
さんごは元気で元通りになりました。

あのチョコレートは前日に私が食べた時、あまりにもチョコらしくなく
苦くてまずくて食べられたモンではありませんでした。
カカオマスだけのような、99%ですから当たり前です。

それを知っていただけに慌てて 最初に何をしたかというとチョコレートを
つなぎ合わせていました。 何度もつなぎ合わせてどれだけ食べたのか・・・
電卓を使って計算しました。簡単な計算も出来ませんでした。
で、車のキーが見つからない。 テーブルの真ん中にあったキーが見つけられませんでした。
娘に電話して、主人に電話して、それぞれが仕事中なのにこれってNG!

先生にも飼い主の責任だと、しっかり怒られてしょぼくれて帰りました。

脈を測ることを先生に言われたけど 何処で測るのか聞いていませんでした。
お水の欲しがりようは尋常ではなくて どれだけ飲んだか、洗面器のようなボールに
何杯も飲みました。 おしっこになって出てくれればと飲みたいだけ飲ませて。
さんごは凄く興奮状態で 爆走して近寄れません。
両手で首輪を内側から持って 引き上げてNO! これは私が一番怒る時のスタイルですから
これで落ち着かなければ 病院に直行しようと思ってました。
カフェイン多量摂取した状態になると聞いていたからです。
なんとか静かになってくれたので ほっとしましたが、随分続きました。

その後、家人に散々ウンチクを言われました。 携帯に電話しておきながら
返信しないでいたから。主人も娘も私のパニクリぶりに 大変な事態になっていると
心配していました。 さんごはもう、病院から戻ってこないかもしれないと
思ってたそうです。 主人は今日、休暇願いを出していました。

ブログはさんごが中心となって書いていますが、外ではさんご。
家の中ではチビッコ中心です。 運動量も大差があるのでそうしています。
そこに落とし穴があったような気がします。 チビッコは悪知恵が働くし
さんごはまだそこまで悪い事はしません。大きいから目立つだけです。
食い意地王のマコと気の小さいメルシーをチェックしていれば事が運んでいました。
もうーそれは無い! みんな一緒にチェックします。

先生から 中毒症状がなくても 肝臓にダメージを与えてしまうということを
聞きました。 元気でも吸収されたチョコは肝臓を悪くします。
何やってんだろう・・・・ ご飯も変えて生食にして 骨も食べさせて健康でいられる・・・
なんて自負していた自分が恥ずかしいです。水の泡。
一緒に楽しい事が出来るには 身体が健康であると言う事が大事ですね。
個体差によって重症になる子もいるので、もし、メルシーだったら
と考えるとぞっとします。 

2度と起きないように注意します。 お菓子も仕舞います。
部屋を散らかしません。 お掃除します。 中途半端に戸を閉めません。
テーブルから食べ物をあげません。 怒る時はヘラヘラしません。
真剣な時はマジメな顔をします。 できるかな・・・・


追記  ご飯に手羽元を上げているとき(手で持って食べさせています)
     順番はマコ→メルシー→さんご。 メルシーの番になって
     右奥歯で噛ませて 左に移した瞬間、親指まで食べてくれました。
     爪に穴が開いてしまった。 犬の歯はハサミの役割だというけど
     ホント! 穴と言うより横に小さく切れました。
     バチが当たった!!
by YURARA_YURAYURA | 2006-09-06 19:33
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