2006年 04月 19日 ( 1 )

新しい病院

今日は 新規開拓。
さんごの病院を変えてみようと思います。

しつけの先生のご推薦、赤ひげじーちゃん先生です。
ひなたぼっこしてても すんなりと絵になる様なお年。

建物自体はご自宅の数部屋を開放。 駐車出来るのは1台。
住宅街のせま~い通りの一角にありました。
ドアを開けたら そのまま小さな診察室でした。受付もありません。
だから待合室も当然、ありません。。。

大丈夫????  心配・・・・・・だな。

いざ、診察が始まってみると う~ん 見た目よりは大丈夫そうだ・・・
お任せしてみよう。と思ったのでした。

赤ひげじーちゃん先生は 動物が大好き。 金儲け主義ではない。
飼い主が納得するような医療をして 理解できるまで説明する。
・・・・・と しつけの先生から聞いていた。
事故で骨盤粉砕骨折した仔が安楽死を進められた時に
ここの病院に飛び込んで 手術無しで今は歩いてると聞いた。
私ってすぐに感動しちゃうんだな。

その通りの先生でした。 こういう先生に会ったのは初めてです。
井の中の蛙状態の私ですが 少しこちらでお世話になって見ようかなと。

身体にあった小さな湿疹。 去年の夏は抗生剤を1ヶ月とクリーム。
検査で明け暮れて 結局治りませんでした。
膿皮症と診断されて。
今は 身体には出来ない。顔だけです。

これは毛包炎。 膿皮症じゃないね。 と仰って
消毒液を頂いて 目の周りでもつけられるもの。
この程度なら この位で大丈夫。 注射してもいいけど 必要はないと思うけど
どうします? って聞いてくれる。 飼い主さんが一番心配だろうから。
それから 色んなお話を細かくしてもらった。
前足の事も サプリメントの事も。
さんごを外に連れて出て 一緒に歩いてくれた。
リードで引っ張ると肩を悪くするよと注意された。
あまりにも不便な場所なので 最後は車も誘導してくれた。

病院と呼べないような病院。 でも、臨床件数はかなりのもの。
今、気になる赤ひげじーちゃん先生だ。

今日のさんちゃんは すっごくイイコだった。
1時間半ぐらい診察室で じっとダウンして待っていた。
注射検査しても ピクリともしないで じっと我慢してた。
その間中 私の顔をずっと見ていた。
今日は本当にいとおしいさんごに負けた。 あの目で見られると私はメロメロ。
だから ご飯は牛肉たっぷりでカッテージチーズをトッピング。


空き地でのマコメルさんご。 みんな私をいつも見ている。
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by YURARA_YURAYURA | 2006-04-19 22:54