2006年 10月 24日 ( 1 )

運転練習

日曜日は運転練習。

家人から 「 行くか?」 の一声がかかり 即答で 「 うん!」
家からすぐ乗れる 東北道。
首都高に入り、後は真っ直ぐ走ればいいらしい。 だけど首都高と言われただけで
えーっ! ドキドキだよ。

急いで支度して 3ワンズをとりあえず車に入れたら チビッコがワンワンワンワン吠え出して
終いにドアロックしちゃった。 それもエンジンかけて 道路に頭をだしてたから大変!

大変な時にミョーに落ち着くワタシ。 それを見てイライラしてる家人。
ガラス割るか、JAF呼ぶか・・・・
様子を見に車まで行ったら 喜んでる~。
ガラス越しにチビッコに手を振ったり名前を呼んだりしてたら ボタンをおして窓が開いたー。
良かったよ~。
それにしてもガラス割るなんて その発想、危険!


佐野藤岡インターで降りて 山に向うカフェ・ブロッサムコース。 所要時間2時間。
扇大橋で首都高に入るんだけど 右車線から合流する。 これが一番怖かった!
家人は、どんなにヒドイ運転をしても怒らない。 通り過ぎてから 「 今、危なかったぞぉ~
やるなぁ~♪ やるやるとは思っていたけど」  
ワタシ 「 うるさい! もっとオモシロイ事 言えないの?! いいから黙ってて 」
これがいつものパターンなんだけど、 この時は違った。
大きな声で 「 アクセルふかせ! もっと、もっと! 左見ろ! ウィンカーだして 」
言われると焦るよ。 ウィンカー出す前にスピード上げるなんて 教わってないもん。

東北道はホントに真っ直ぐ。左車線でずっと走った。 50分で佐野まで行かれた。
後はナビ通りに行って 無事にブロッサムに到着。

時間はすでに4時を回り、辺りは薄暗くて 寒いほど。
とても可愛いランプを用意して下さって ソーセージの盛り合わせをおつまみに
ビールとワインを頂く。 ワタシはカボチャのケーキとコーヒー。
コーヒーがとっても美味しくて ポットに入って出てくるんだけど 4杯はあったネ!!
緊張がほぐれて グッタリ。 家人と向かい合わせって慣れてない。 犬がいて良かった~。。。


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こちらのオーナーさんに是非、伺いたいことがあった。
それはターシャ・テューダのこと。  
ターシャ・テューダは1915年生まれの女性で アメリカ・バーモント州に居住している。
押し絵作家で園芸家でもある。 4人の子供を産み、手芸を好み洋服を作り お皿を焼き
90歳を越えた今も 電気もガスもない築50年のログハウスに一人で住み、
草や花に囲まれて暮らしている。 その森を作ったのもターシャひとりで。
素晴らしいガーデンで 種から育て花にして実をつけ 四季折々のガーデンは
世界にたった一つのナチュラルガーデンと呼ばれている。 
ターシャおばあちゃんの自然な生き方がとてもステキ。 犬を愛し 傍にはいつも
コーギーがいる。 30万坪の敷地の中に 家族の家が点在し、ターシャ・テューダは
息子から孫へとこのガーデンを守り続ける為に、 日々の暮らしの中で語り続けているのだ。

そのターシャおばあちゃんのナチュラルガーデンを見に会いに行かれたオーナーご夫妻。
沢山お話をして下さって 今でもターシャは裸足で庭を歩いているとお聞きした。
カフェ・ブロッサムのお店の中も アーリーアメリカンのよき時代の家具が並べられていた。
カントリー系は好きじゃないけど、 ここはとても暖かかった。 
年をとったら こんな風に暮らして見たい。 

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さんごも大人しくしてた。
オーナーさんが通るたびに
クンクン。 
パンの匂いはたまらないよ。

お腹空いたね~

早く帰ろう。



今回の目的は運転練習なので 1時間もいないで出発。
帰りは渋滞と雨。
家人はぐっすり。 この状況で眠れるなんて さすが!割れ鍋に綴じ蓋!
いい度胸だ。 
前が見えなくて 目がかすむ。 これは致命傷だと思った。
行きでパワーは終わってたんだ・・・ 帰りまで持たないヘタレな私。
玄関に入ったときは膝がガクガクしていた。 あ~疲れたぁ~。

来週また、こちらにいくのでその練習で行ったのにな、自信失くしちゃったよ。
川は寒いぞ。 暖かくしていかないとね。
by YURARA_YURAYURA | 2006-10-24 11:29