2008年 11月 30日 ( 1 )

写真講習会 2回目


尾山台にあるスタジオ・エコロガーデン・サニーサイドに行って来ました。




前回の反省点として・・・

①すべての写真が全体的に暗めに撮れてしまった。
②ピントが甘かった。

以上の事を考慮に入れて標準レンズは使用せず、SIGMA 30mm F1.4
単焦点標準レンズを使用。 このレンズにかけてみたい!という楽観的観測で子供に借りました。

ピントに関しては行き当たりばったり。





今回もマニュアルです。 
ISO400・シャッタースピード1/125を基本にして撮って行きます。

このスタジオは何処もかしこもほとんど白。
昨日は快晴とあって日差しも強く屋内でも非常に明るい。
白が飛んでしまわないか・・・さんごが黒くなってしまわないか・・・
と不安がよぎったけど まずは撮ってみてからまた考えよう~~。
撮った写真を1回ごとに確認していこう~~~。


ところがワタシの意思とは関係ないモデルさん♪ 
前回同様にキョロキョロさんごです。
動かないモデルさんを横目で羨ましく見ながら 悪戦苦闘のワタクシは
オヤツでもつれないウチの子を惹き付ける事に一生懸命でした。



出来は別としてワタシの好みの写真です。
モデル 「さんごちゃん」


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帰って来てからヒストグラフでチェック!!
前回よりは数段明るく撮れていたのは満足。
ピントも合っている枚数が増えたのも少し満足。

ここで、子供からチェックが入りました・・・・
さんごが画像の下方に撮れているのはどうして?か・・・・
構図、考えて撮ってるのか・・・・

そんな事、全然気がついていなかった。
まさしくその通り。 指摘されて考えたけど答えは出てこない。

「お母さんはAFの赤い点をさんごの目に合わせるからだよ。合わせたら
半押しのまま構図を考えてシャッター押せばいいのに。 平面でピントが合っていればいいんだからさ。」


なるほどだ。 ホントだ。 仰る通りだ。
兎に角、ピッとなる瞬間に慌ててシャッターを押していた。
でないとモデルさんが動いちゃうから。

だからいつも ワタシの写真は出来上がってみると、画像の下方に
さんごの身体が来てしまい全身写真が撮れてなーい。

だからと言って MFモードで撮るのは今のワタシの目では完全に無理。
ファインダーのレンズを目に合わせたのは夏以前で、すでに視力がまた落ちている。 ピントを合わせようとグルグル左右に回してもハッキリクッキリここだ!!ってところがないから。



一つクリアーすればまた一つ問題点が出てくる。
その場になると訳わかんなくなっちゃうけど、後から思い返しながら
整理すると、アドバイス頂いたカメラマンの仰っている事が理解できるように
なっては来ている気がする。


次回はとりあえず、明るさ・ピント・構図(結局全部)を考えながら
一番問題の多いモデルさんをなんとかしなくちゃ!
by YURARA_YURAYURA | 2008-11-30 21:11