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夢で会えたら


一歩進んで 三歩下がって

三歩進んで 二歩下がって

少しずつ 少しずつ 



二度と会えないところで 立ち止まって
振り返ると 一緒にいた最期の5日間ばかり。

楽しかった事は思い出せない。
どうしていないの?
また立ち止る。

だけど前を向いて進みたいよ。

せめて 楽しかった 笑ってるマーに夢で会いたいよ。


一日があっという間に終わって 積み重なって季節は秋に変わろうとしている。



明日はお出かけ。
メルシーとさんごを連れてお出かけ。

ミニマコちゃんも一緒にね!

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マコの鼓動と共に
動いていたミニマコちゃん。 
随分と活躍してくれたので助かった。 
今はお骨の上に乗せて
おはようの挨拶から一日が始まる。 
明日は一緒に連れて行こう。 
これからずっとね。










さんご、いっぱい走ろう♪
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最近、2人の間のヒット商品。 ハロウィンの悪魔ちゃん♪
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メルシーも一緒に遊べるかな? 
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Love Forever

by YURARA_YURAYURA | 2009-10-31 00:38

クリンちゃん、クゥーちゃん&レオ君


元お仕事仲間の先生方が遊びに来てくださいました。
 
さんちゃんとメルシーは大喜びです。


レオ君に纏わりつくさんご。
うれしくって嬉しくって舐めまくるさんちゃんに 少々レオ君は困惑気味。
ママの所に避難しちゃいました。

さんご、あなたは幸せね♪  
あなたの周りはみんな優しいジェントルな男の子ばかりだもの。

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この日、新しいレオ君情報、発見しました!!

大きな身体で 思いっきりお山を駆け回っている印象しかなかったのに
普段は甘えん坊だったって事(笑) 
ママにピッタリくっついて 傍から離れないって レオ君、初めて知ったわよ。
おばちゃん、ホントに驚いたんですから。  
さんちゃんと勝負しても勝てないわけよね?!
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よ~く見ると まだまだ幼いお顔してるもんね。
やっぱりあの頃のレオ君の面影もあるね。  たれ目ちゃんが今も変わらないなぁ~~。

優しくて甘えん坊・・・・笑ってるお顔に出てましたネ。


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Oさん家のクリンちゃん。
マーと同じ毛色シェーテッドレッドの8歳の女の子。
ワンコが苦手なのに、さんごがバタバタしてごめんねぇ~~~!
舐め舐め攻撃は ちょっと過激すぎたでしょ?!

怖いもの見たさに ママのお膝から飛び出しては 慌ててお膝に戻ってしまうの繰り返しだったけど
黒くて大きい子2匹はノミの心臓だから 安心してまた遊んでネ。


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そしてこちらは Oさんの妹さん家のクゥーちゃん。

去年、大きな病気に大手術を乗り越えて 元気になったクゥーちゃん。
あなたは凄いね♪  立派です。
今の私には輝いて見えました。  この調子で元気にご長寿犬目指してくださいネ!

12歳ともなれば どんなに小さくても経験値が違うのか?
物怖じせずに トコトコトコトコとみんなの中を マイペースに遊んでました。
さすがです!!

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マコに会わせたかったな。
きっとマコなら ワンワン言いながら近づいて行ってご挨拶して
遊び仲間になったはず。



うちの子 2人は・・・・
メルシーはお兄ちゃん風吹かしたくて 頑張ったんだけど相手にされず
結局、ケーキ狙いに転じて 動きません。

チョコレートは無理。
ジィーーーっと見ててもムリだってば。
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さんちゃんは終始 興奮犬。
ぜーんぜんじっとしてなくて 顔中よだれが飛んでますけど(怒)
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雨の中 遊びに来て頂いて有難うございました。
ほとんど犬談義でした(笑)
これに懲りずにまた来て下さい。
デッカイのもチッコイのも大喜びします。




追記・・・・

ウチにも甘えん坊がいるんですよ(汗)
メルシー? 
そう、メルシーは本家本元♪

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↓ こやつです ↓
毎晩 ダッコしてもらうヨダレブーちゃんです。

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by YURARA_YURAYURA | 2009-10-28 16:21

1ヶ月


あれから1ヶ月が経った。

カレンダーを見ると1ヶ月が経ったって思うんだけど
昨日の事の様な・・・・     ずっと昔の事の様な・・・・
ちょっと分からなくなってしまう。
時間は不思議だね。


色々な想いがいくつもある。
指で数えれば片手では足りないくらい。



先日 会ったお友達が「マーちゃんは幸せだったね! 一匹で可愛がられて
メーちゃんが来てツインになって、 さんちゃんが来て大きな子と仲良く3匹で暮らせて
色んな事をいっぱい味わえたじゃない?!」
って言って頂いた。

折った指の一つが消えたような気がして 楽になれた。
だんだんその数が少なくなっていくのかな?
私が受け入れていこうとしてるのかな?

最初に折る親指の想いだけになるといいな。
「大好きだよ」





それからマコの命日を覚えてくれていた友人からお花を頂いた。


どうも自分から マーにお花を買うって事が出来なくて
中々 お花屋さんにいけずにいたので 本当に有り難いです。

頂いたお花はオレンジ色をしていて マーの色だった。
マーが我が家に来た時も9月中旬で黄花コスモスが咲いていた。

亡くなった時に写真を整理していたら 突然ひょんな場所からコスモス畑の前で
私に抱かれて撮った写真が出てきた。 一面オレンジ色のキバナコスモス。

あの頃はまだメルシーも居なくって マーを主人と二人で何処にでも連れて歩いた。
雨の中、雪渓を見に山登りもしたっけ。 
主人が背負うリュックの中で顔だけ出して 登山している方々から驚かれたっけ。

今も咲いているね、黄花コスモス。





9月初旬 ソファで転寝をしていたら 足元からマーがソファに上ってきて
私の足の間でゴロンと横になったと思ったら こんな事してくれた。
マーの匂いがしてくる。 足が太くて短くて骨格のしっかりしているマーちゃん。
お散歩にも中々ロングでは行けなかったから 肉球が柔らかくって触っているのがスキだった。

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少しずつだけど メルシーとさんごも変化が出てきた。
メーちゃんはたまに男の子キャラになってる感じがする。
男の子なのに ずっと赤ちゃんみたいに扱ってたから なんとなく頼もしい時がある。
でも、マコの変わりはさせない。

さんごの遊び相手はマコだったから メルシーでは物足りない感じ。
なのでさんちゃんは家の中で静か。
お散歩もいつものコースを歩きたがらないから 色んなコースを探索中。
気に入らないと座り込みして 動かなくて通りすがりの人に笑われてる。
我が強くなってきたのかな?  どうなんだろ。

その二人を連れて日曜日は k9ゲームに参加してきた。
本当に久しぶりで楽しかった。 ミニマコちゃんも同行してもらったの。

またその話は後ほど。





「HANABI」

by YURARA_YURAYURA | 2009-10-20 01:48

やっと晴れた。




先日 雨の中 フィラリアのお薬を貰いに病院に行って来た。


足が重くってなかなか行けなかった病院。
先生の顔を見ると マーを思い出しそうで怖かったから。
その数日前にマーの悲しい夢をはじめて見たから。

どうして悲しい夢だったの?
真っ暗な部屋で胸が痛かった。
思い出したくないマーのお顔に夢の中の私は叫んでいた。




病院に着くと先生が受付に座っていた。
メルシーとさんごのお薬を用意して頂いてる間 周りを見ながらあの時が蘇った。
あの時は確実に私の腕の中で生きていた。全身を痙攣させながら生きていた。
マーは錯乱状態の中で私の顔を舐めてくれた。
ありがとうって 言ってくれたんだよね?!


「マコトちゃん、よく頑張りましたね。 本当に頑張っていましたね」
その言葉に先生の優しさを感じた。 

そうだ! 先生と私とマーで一緒に頑張った。 
マーが生きていた事を、戦っていたことを、マーの優しさを知っている人だった。
会うのが怖かったけれど 安堵の涙がこぼれた。
何度、先生にすがったか泣いたか 無表情で受け止めてくれた。
最初の痙攣発作の後 背中に輸液を入れる時 マコが病気になって初めて抵抗した。
身体をくねらせて管を飛ばしていやがった。
毎日毎日 身体を硬くして私の背中に這い上がろうとして首に顔を回していたマーちゃん。
悲しくって悲しくって マーの健気な気持ちが痛いほど伝わって大泣きしてしまった。
もう、家で過ごそう。マーちゃんはオウチがいいんだね。
それも受け止めてくれた先生がいる。
マーちゃんを知っている先生にお礼を言って帰ってきた。




先月のお薬の時はキッチンで、前にメルシーとさんご。ちょっと間をおいて後ろにマーちゃん。
マーちゃんに飲ませて良いだろうか・・・・
具合が悪いのに殺虫剤みたいな薬を飲ませることなんてないんじゃないか・・・・

来年まで元気でいてくれたら お薬飲まないといけないし・・・・
病気だって何だって 来年一緒にいたいって思ったから飲ませてしまった。

余命宣告を受けた8月18日。
このスピードで進行すれば1ヶ月と言われ 薬を飲ませる事が小さな私の抵抗だった。
みんなでパクパク食べていた。 もっと頂戴。ってお顔をして3匹が並んでいた。
黒・クリーム・茶に並んだ見上げる姿が可愛くって可愛くって大好きだった。






こんな時間をすごした事も流れて行く。
ゆっくり穏やかに流れていく。 過去になって行く。
思い出したくない心と 時間の流れのままマーが遠くになってしまう怖さと
いつも裏表になって動揺していた。



私を心配してくれて遊びに来てくださったり  電話で楽しい話をしてくれたり
美味しいおやつを持ってきてくれたり ご飯に誘って下さったり 
さんごとメルシーと遊んでくれたり お友達が気にかけてくれる日常がずっと続いて
今日を迎えている。

そして家族。
子供たちも主人もそれぞれのマーちゃんへの想いがあるはずなのに
一番一緒にいた私を気遣ってくれる。
とってもうれしい。  みんなにありがとうって何度言っても足りない位です。



これもマコちゃんがくれた大きなプレゼント。
「おかあさんは一人じゃないんだよ。」って教えてくれたんだよね。

君はいったいいくつのプレゼントを置いて行くの?
そんなに愛してくれてたの?
「おかあさん」って名前の飼い主に たくさんプレゼントをくれて持ちきれないよ。





今日は台風一過の後の晴天!!
マーの嫌いな雨も止んで いいお天気になった。
昨日までの雨が嘘のように 空が高い。

よかった! お天気になって。
また、メルシーとさんごとマーを連れて同じ道を歩こう。



それから 昨日の晩 マーちゃんが来た。
すぅーっと いつも座っているPCの椅子の辺りに来て 「マコ」って呼んだら
私の目の前にすぅーっと来た。 姿は勿論見えないけれど マコを感じた。
どうして姿が見えないの? なんで?
その時、涙が出て 目をつぶったらマコが浮かんだ。
いつも想像するマコちゃんじゃなかったけれど お空にいったマーちゃんは
毛が長くって正面のお顔でじっと私を見ていた。
両手でそっと抱き寄せて スキスキしてみた。 マーちゃんを感じて泣いてしまった。


君はもう自由なんだよ!
お空でいっぱい楽して 楽しい旅をいっぱいするんだよ。
大好きなご飯やオヤツもたくさん食べてね、ぐっすり眠るんだよ。
雷も雨もないお空でゆっくりしていいんだね。

家族みんなやお友達やメルシーやさんごに会いたくなったら 
マーちゃんが好きなように会いに行けるんだね。
だってさ、自由なんだから。

また、会いに来てね。
お母さんは呼ばないから。 
本当に会いたくなったら呼んでしまうけどね!
「用も無いのに呼ばないでよ~~ 僕眠いんだ」って
いつもみたいなお顔をされちゃいそうだからね。


マーちゃんは羽の生えたエンジェルマコ。
キラキラ光った毛で覆われた 可愛い可愛いお母さんの子。


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MINMI・HAN-KUN・若旦那・INFINITY 16 「ドリームビリバー」

by YURARA_YURAYURA | 2009-10-08 18:00